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サステナブルな社会とSDGsへの貢献

持続可能な社会とSDGsへの貢献に向けた取り組み

ブロードリーフは、自動車アフターマーケット(カーアフター領域)に携わる企業を中心に、社会のITインフラに深く関わっていることから、まずは安定したITサービスを提供し続けることが重要だと考えております。

これを前提に、SDGs達成に向けた取り組みにおいて、カーアフター領域の発展を見据え「誰もが安心・快適に暮らせる移動社会実現への貢献」「持続可能な循環型社会の構築」「平等で多様性を重視した社会の実現」といった取り組みなどを通じて、ITサービス事業者としての役割を果たしながら、様々な社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。


誰もが安心・快適に暮らせる移動社会実現への貢献

■社会の課題

・移動社会を支えるカーアフター領域のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進
・途上国における交通インフラ発展の遅れ


■ブロードリーフが目指す姿

環境負荷低減に向けたEV/PHV車両の普及や、IoT、自動運転普及に向け大きくクルマが進化していく中で、これらの次世代モビリティが適切に点検・検査されるよう、タイムリーに高品質なITサービスを提供するとともに、規模の大小問わずカーアフター領域に従事する、あらゆる企業に利用されるサービスを展開することによって、 誰もが安全に暮らせる移動社会への貢献を目指します。

また、社会インフラを担うITサービス事業者として、災害に備え強靭なネットワーク体制の構築と、迅速な復旧体制の確保に努めます。

さらに、途上国において誰もが利用できる公共モビリティサービスの創出、MaaS領域への投資などを通して、 社会の課題解決を目指します。



■ブロードリーフの取り組み

IT革新を実現するためデジタルビジネスプラットフォーム「Broadleaf Cloud Platform」の開発により、点検・検査データの大規模・高速分析によるリコール予測など、データサービス実装への取り組みを推進しています。また、業務API/SDKの連携により短期間でのサービス実装が可能となったことで、カーアフター領域に従事するあらゆる企業が利用できるサービス開発に取り組んでいます。さらに子会社Zenmovと協業し、「Broadleaf Cloud Platform」を活用した、近距離型交通運行サービスの実証実験をフィリピンで実施するなど、途上国への公共交通インフラの構築をITで支援する活動を進めています。

また、有事に備えたネットワークの冗長化や、復旧時の迅速な支援体制の構築に努めています。



■関連するSDGs



持続可能な循環型社会の構築

■社会の課題

・ゼロエミッション推進のため自動車補修リサイクル部品の活用


■ブロードリーフが目指す姿

環境に配慮した循環型社会の構築は、カーアフター領域にITで携わるブロードリーフにとって、重要なテーマと捉えています。

ブロードリーフは、クルマのライフサイクルを考慮し、可能な限り自動車補修部品のリサイクル・リユース・リビルドを行うことで、社会全体で資源を循環させること(ゼロエミッション化)により、天然資源消費量・廃棄物の削減、環境負荷物質の低減による環境保護を促進します。



■ブロードリーフの取り組み

2005年に使用済自動車の再資源化等に関する法律(「自動車リサイクル法」)の施行後、カーアフター領域においても自動車補修部品の再利用に向けた取り組みが強化されております。ブロードリーフは、リサイクル事業者などが扱う廃棄自動車からでる再利用可能部品を流通させるためのマーケットプレイス(EC)を運営しています。

また、部品交換時に最終消費者であるカーオーナーが新品と中古部品の価格・在庫等を照会可能なITサービスを提供するなど、ゼロエミッションの推進に取り組んでいます。



■関連するSDGs




平等で多様性を重視した社会の実現

■社会の課題

・「1億総活躍社会の実現」に向けた「働き方改革」の推進
・機会や処遇における不平等の是正
・事業活動でかかわるステークホルダーに対する公平・公正な事業慣行の推進


■ブロードリーフが目指す姿

性別、世代、国籍など多様性を尊重するとともに、働く一人ひとりが能力を発揮できる魅力ある職場環境の構築を目指し、ダイバーシティ&インクルージョン社会の実現に貢献します。

また、お取引先など事業活動において関わるすべてのステークホルダーに対して、相互信頼に基づく良好なパートナーシップを構築するとともに、公平・公正な事業活動を通じた社会的な責任を果たしてまいります。



■ブロードリーフの取り組み

差別、ハラスメント等のない「個人」を尊重する文化、風土づくりを徹底するため、諸規定の整備や理解促進のためのe-learning実施など理解を促進しています。また、社員のライフステージや社会への関わり方に合わせた柔軟な働き方を実現するため、育児、介護による休暇を取得しやすい風土や、時短勤務、在宅・テレワークを活用できる職場づくりなど積極的に取り組んでいます。

さらに、公平・公正な事業活動を維持するため、倫理・コンプライアンスに関する諸規定、e-learningを実施しています。



■関連するSDGs





■持続可能な開発目標とは

2015年9月、全国加盟国(193国)は、より良き将来を実現するために今後15年かけて極度の貧困・不平等をなくし、私たちの地域を守るための計画「アジェンダ2030」を採択しました。この計画が「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)です。SDGsは、ミレニアム開発目標で十分に手を打てなかった課題に加え、Rio+20で議論された深刻化する環境課題など17の目標と169のターゲットが全世界が取り組むことによって『誰も取り残されない』世界を実現しようという壮大なチャレンジです。

※グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンより引用