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ブロードリーフのサステナビリティ・CSR

ブロードリーフの社会の持続的な成長に関する考えは、企業理念、社名の由来に既に盛り込まれています。

私たちの暮らすかけがえのない豊かな社会に、しっかりと根を張り巡らせ、力強く幹を張り広葉樹として葉を茂らせます(経済価値の創出)。やがて四季の循環のなかで、葉は土に還り、養分として社会に還元(社会価値の創出)され、新たな価値を生み出す源泉となります。

ブロードリーフは、常にお客様の視点に立つITサービスを提供し、そこに至るまでの様々なパートナーに対して、常に感謝の気持ちを持ち、喜ばれるサービスを開発いたします。そして、私たちがこの感謝と喜びの循環をモチベーションの源泉とし、さらにその先にある豊かな社会の実現に向けて貢献してまいります。

いま、私たちが暮らすこの社会は、貧困や飢餓、健康と教育、格差、不平等、 安全な水の確保、エネルギー、環境、気候変動などとたくさんの課題に直面しています。ブロードリーフは、これらの課題解決に向け、SDGsやISO26000といった国際的な規格を参考にしつつ、事業活動を通してこれらの課題解決に取り組むと同時に、さまざまなステークホルダーと協力し、豊かな未来社会の実現に取り組んでまいります。



ブロードリーフの役割と目指す姿

日本においては車検制度に関わるさまざまな法令・規則のなかで、移動の安全、安心が守られています。

ブロードリーフは、これらに準拠した手続きをITで支援するだけでなく、複雑かつ高度な知識、経験が必要な整備工程技術をITで支援するため、構成部品間のつながりをデータベース化し、知識・経験によらずとも必要な部品群を特定できる独自データベースの構築や、AI(人工知能)による部品特定など、クルマが常に正しく点検・検査され、整備されることで、安心して暮らせる社会の実現をITで支援しています。

自動車部品流通の側面でも、社会全体で資源を循環させるゼロエミッションを推進させるため、廃棄物の適正な処理及び資源の有効利用の観点から、自動車補修部品のリサイクルマーケットプレイス(EC)の運営により、年間取引高約450億円の自動車補修リサイクル部品の再資源化に貢献しています。また、BLコードを用いた自動車部品商と整備工場の電子受発注システムの構築など、産業全体をプラットフォームと見立てた総合的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。

今後、移動手段としてのクルマは多様化し、IoT化、自動運転など様々な技術により大きな変化が訪れようとしています。 これらの次世代車両(モビリティ)が、常に「安全・安心」な状態で走行される状態を維持するためには、技術変革にあわせたアフターマーケット(カーアフター領域)※の高度化が不可欠になります。ブロードリーフはこうした需要にタイムリーに応えることにより、持続可能なモビリティ社会の発展に貢献してまいります。


※車を購入してからの、給油、自動車アクセサリーの購入、車検、点検、部品交換、車の売却、廃棄処理などの市場を指します。

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