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データを起点としたサービス展開を進め、事業領域を拡大

事業を通じて築いてきた自動車関連ビッグデータ(車両、部品、点検・整備・修理履歴、ドライブ情報、取引情報など)を活用した、自動車部品サプライチェーン・プラットフォームの構築、テレマティクスサービスやデータ分析・配信サービスの提供など、自動車アフターマーケットに軸足を置いた新ビジネスの展開により、事業領域の拡大を目指しています。

基本方針

当社は、「感謝と喜び」という企業理念のもと、人や企業が深く結びつくために欠かせない"心"を大切に、お客さまを支援することで、産業界の発展に寄与し、広く社会に貢献してまいります。また、「考える つながる 広がる Field for Our Future」をコアビジョンとし、お客さまの事業創造に貢献するビジネスに取り組み、お客さまと共に成長しながら中長期的な成長による企業価値の向上を目指します。

目標とする経営指標

当社は、株主資本の有効活用による企業価値向上を目指しており、経営指標としてROE(自己資本当期純利益率) を重視しております。重点戦略の推進により、更なるROEの向上を目指してまいります。

中長期的な経営戦略

自動車アフターマーケットは、近年カーオーナーのニーズやライフスタイルの多様化、当社顧客間の競争激化、情報技術の進化に伴う大手IT企業による自動車関連産業への参入など、外部環境が大きく変化しております。当社はこれらに迅速かつ柔軟に対応すべく、当社サービスのエンドユーザーであるカーオーナーの視点に基づく戦略が必要と考え、当社顧客と共にカーオーナーへ常に新たなサービスを提供し、「産業プラットフォーム」の更なる拡大を推進してまいります。更に当社は国内自動車アフターマーケット向けシステム販売からの事業ドメイン拡大を掲げ、先端技術を取り入れた革新的な事業を創出する企業への進化を目指します。また、引き続き次の重点戦略を通じて、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。

■システム販売分野
・業務別アプリケーションの販売強化
・作業分析ソフトウェアの普及推進

■ ネットワークサービス分野
・自動車部品流通、eコマースビジネスの展開
・データ分析サービスの創出
・アジアを中心とした海外進出の本格化

2018年12月期業績目標

2017年7月25日付、株式会社タジマの買収・完全子会社化したことにともない、2017年2月14日に発表しました2018年度業績目標は、売上目標は射程圏であるものの、利益面など精査が必要であるため見直しを行うこととしました(2017年通期決算発表時に公表予定)。


2016年12月期(実績) 2017年12月期(予想) 2018年12月期(目標)
売上収益 167.6億円 178億円 190億円(射程圏)
営業利益 29.5億円 21億円 32億円(精査中)

2017年12月期連結業績予想は2017年8月4日付発表予想です。

目指す姿

当社のコアコンピタンスである自動車関連ビッグデータを起点として新たなサービスの開発を進めるとともに、データベースの付加価値向上への取り組みや、新たなサービスの展開に向けた他企業とのアライアンスを、今後さらに強化していきます。
これらの取り組みを通じ、お客さまに提供するサービス範囲を広げるとともに、自動車アフターマーケット事業者のみならず、対象市場および顧客基盤の拡大を進め、事業領域の拡大を図ってまいります。