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ビジョン

ブロードリーフは創業以来、感謝と喜びの心とブロードリーフという社名に込めた想いを大切にお客様の事業成長に貢献する商品やサービス、豊かな社会創造に貢献する付加価値創出に取り組んできました。
近年の技術革新による、社会やビジネスの変化にいち早く対応し、時代のニーズに即した新しい価値を創出・提供していくため、進むべき方向性を明確にし、変革に向けた動きを加速させることが必要であると考え、実現したい姿として、ビジョンを『考える つながる 広がる Field for Our Future』と設定しました。

<Broadleaf 10年ビジョン>

モノ・人・技術や心。さまざまなつながりが、多様な価値を創出し、豊かな社会の実現に貢献します。
私たちの未来のために、今何を考え、何をつなげ、何を広げていくのか。革新を生み出すパートナーとして、お客様、そして全てのステークホルダーと共創を進めていきます。

対処すべき課題

100年に一度と言われる変革期に直面している自動車産業の中で、自動車アフターマーケット(注)も大きな環境の変化を迎え、AIを活用した自動運転等の新しい技術や、電気自動車に代表される新しい形の移動体(モビリティ)が今後大きく普及すると予想されております。また、近年のカーオーナーのニーズや各個人のライフスタイルの多様化に伴い、カーシェアやライドシェアといった、所有することから利用することへと自動車との関わり方が変化していくと予想されます。このような環境変化の中で、大手IT企業に代表される新たな業界からの自動車関連産業への参入、顧客間の競争激化等、新しい動きが起こっております。
当社グループは、これらの動きに迅速かつ柔軟に対応し、常に価値あるサービスを提供していくために、新たにサービス提供を開始しました「Broadleaf Cloud Platform」の拡大を推進してまいります。さらに当社グループは、国内自動車アフターマーケット向けシステム販売からの事業ドメイン拡大のため、先端技術を取り入れた革新的な事業を創出することを通じて、パッケージベンダーからプラットフォーマーへの進化を加速してまいります。そのために、3か年計画の重点戦略を踏まえ、次の取組みを加速してまいります。

 (1) 「Broadleaf Cloud Platform」上で稼働するサービスの拡充
 (2) 作業分析・最適化ソフトウェアの普及推進
 (3) データベース分析サービスの創出
 (4) 自動車部品流通・eコマースビジネスの展開
 (5) 海外進出の本格化

 (注)自動車が販売されてから発生するメンテナンスや用品取り付け等の2次市場を指します。

中期経営計画

当社グループは、成長基盤「Broadleaf Cloud Platform」のリリースを機に、ビッグデータ・AI・ブロックチェーンなどの先進テクノロジーを成長エンジンとして、新たな価値創出に取組むことで、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

□基本方針:パッケージベンダーからプラットフォーマーへの進化を加速

□目標と実績:


   2019年 2020年 2021年
[億円]  計画 実績 目標 目標
売上収益  220  225.86  -  270*
営業利益  45  45.25  -  -

*事業環境の変化により計数目標は見直す予定

 

□重点戦略:

  • クラウドの本格展開
  • OTRSの本格グローバル展開
  • M&A/投資/アライアンスの積極推進
  • ブロードリーフ経済圏の拡大

  •  

    詳細につきましては、中期経営計画(2019-2021)をご覧ください。 
    2018年12月期 決算説明資料より抜粋(2019年2月14日公表)

     

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