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経営成績(連結・IFRS)

業績の分析

[百万円]
売上収益 営業利益 親会社の所有者に帰属する
当期利益
新型コロナウイルス感染拡大の影響で商談が長期化し、減収となりました。 コストコントロールをおこなったものの、減収分カバーには至らず減益となりました。 金融費用の負担増加により、減益となりました。

用語解説はこちら 用語集


業績の予想

[百万円] 売上収益 営業利益 親会社の所有者に
帰属する当期利益
基本的1株当たり
当期利益
2021年12月期 20,100 2,400 1,550 17.64円

(2021年2月12日公表時点)

一部のお客さまへのクラウド版ソフトウェア『.cシリーズ』の提供を開始するとともに、既存ソフトウェア『.NSシリーズ』の提供についても月額サブスクリプション契約への移行を進めており、短期的には売上低下の要因となっています。また、事業拡大に向けた投資が先行するため、上記の利益予想としています。



売上区分別内訳(連結・IFRS)

セグメントの分析

当社グループはITサービス事業の単一セグメントですが、売上区分別の状況は次のとおりです。

[百万円]
プラットフォーム アプリケーション

ソフトウェア利用社数の増加やサポートサービス利用率の向上により、ストック売上が増加し増収となりました。 ⾃動⾞系の商談長期化、非自動車系とOTRSの一部案件凍結により、減収となりました。

過去4年実績と今期予想はこちら セグメント情報

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財政状態の分析(連結・IFRS)

[百万円]
資産 負債 資本
流動資産が減少した一⽅、クラウド開発投資等により、非流動資産が増加しました。 流動負債の減少に加え、長期有利子負債が減ったことにより非流動負債も減少しました。 配当金支払いがありましたが、当期利益の計上等により、資本合計が増加しました。

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キャッシュ・フローの分析(連結・IFRS)

[百万円]
営業キャッシュ・フロー 投資キャッシュ・フロー 財務キャッシュ・フロー
営業債権の減少が大きかったこと等により、収入が増加しました。 投資の取得による支出の減少等により、支出が減少しました。 長期借入金の返済による支出の減少等により、支出が減少しました。

その他(連結・IFRS)

月額売上と月額比率の推移

[百万円]

 


 


[百万円] 2016年12月期 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期
基本* 3,663 4,177 4,711 4,920 5,252
保守・その他 613 634 719 848 1,035
EDI・決済 918 939 935 920 905
月額売上合計 5,193 5,750 6,366 6,688 7,191

*基本は月額売上のみ記載しております。