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経営成績(連結・IFRS)

業績の分析

[百万円]
売上収益 営業利益 親会社の所有者に帰属する
当期利益
月額サブスクリプション型のクラウドソフトのユーザー数増加により、増収が継続しております。 お客様のクラウド移行の進展に伴う増収に加え、コスト削減や業務効率化の効果も寄与し、前期比3倍超の大幅増益となっています。 営業損益の改善に伴い、前期比3倍超の大幅増益となっています。

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業績の予想

[百万円] 売上収益 営業利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 基本的1株当たり当期利益
2026年12月期 23,500 4,800 3,200 35.35円

売上収益は、月額サブスクリプション型のクラウドソフトのユーザー数増加により、引き続き増収が見込まれます。コストは増加が見込まれるものの、営業利益以下の利益は前期比で倍増以上の伸長を見込んでおります。(2026年2月12日公表時点)

サービス区分別売上(連結・IFRS)

当社グループは、ITサービス事業の単一セグメントです。売上詳細を説明するため、サービス区分別の売上を開示してます。

[百万円]
クラウドサービス パッケージシステム その他
クラウドソフトをはじめとした月額サブスクリプション型サービスのユーザー数増加に伴い、増収となりました。 パッケージソフトをご利用のお客様によるクラウドソフトへ切り替えが計画通り進んだため、減収となりました。 PCを中心にセキュリティ強化を目的としたハードウェアの買い替え需要の⾼まりにより、増収となりました。

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財政状態の分析(連結・IFRS)

[百万円]
資産 負債 資本
クラウドサービス開発で無形資産が増加したことにより、非流動資産が増加しました。 クラウドソフトの複数年契約増加で契約負債が増加したことにより、流動負債が増加しました。 当期利益の計上により、資本合計が増加しました。

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キャッシュ・フローの分析(連結・IFRS)

[百万円]
営業キャッシュ・フロー 投資キャッシュ・フロー 財務キャッシュ・フロー
クラウドソフトなどの月額サブスクリプション型サービスのユーザー数増加に伴い収益が伸長したことにより、営業キャッシュフローが増加しました。 ⼀過性要因を除けば開発投資が減少傾向にあることから、投資キャッシュフローが前期と同水準となりました。 長期借入れによる収入の減少が短期借入金の純増額を上回り、支出が増加しました。