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社会面での取り組み

豊かなライフスタイルを誰もが体現できる社会をつくる。そのために、「感謝と喜び」の心を大切にした企業活動を通じて、持続可能でインクルーシブな経済社会システムの構築に寄与します。

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  • 人材・イノベーション基盤
業務システムへのAI(人工知能)搭載

業務システムへのAI(人口知能)搭載今や私たちの生活に不可欠な存在となったAI(人工知能)を、システムに搭載しました。当社システムのユーザーは、高度な情報処理・データ予測・レコメンド等の機能を用いて、日常業務のさらなる効率化を実現できます。また、単なる労働時間の短縮のみならず、時間を有効活用することで創出された新たな価値による事業の成長など、産業界の健全な発展へとつなげます。


地理的制約を克服するリアルタイムサポート技術の開発

リアルタイムサポート技術離れた場所にいる人物の表情や動きを、投影したキャラクターにリアルタイムで反映する技術を開発しました。投影現場の状況をリアルタイムでモニタリングしながら、人物の実写とは異なる表情豊かなキャラクターによる温かみのある対話が可能となります。地理的・時間的・人材的な制約がある地域においても、容易に利用、応用できる技術であることから、地域社会の活力向上につなげることができます。


リコール対象車両の改修促進のためのデータマッチング

リコール対象車両のデータマッチング自動車メーカーから提供を受けた改修対象の車体番号と、当社システムのユーザーである全国の整備事業者が持つ車両入庫データをマッチングし、事業者別に対象車両リストを提供しています。各整備事業者はこのリストをもとに、リコール対象車両保有者への通知を行っています。リコール対象車両の改修促進を支援することにより、自動車の不具合や事故等の発生回避につなげ、車社会の安心・安全に貢献していきます。


地域コミュニティとの積極交流

地域清掃活動企業活動の基盤である地域コミュニティの一員として、地域清掃活動や花街道作りなどの環境美化活動に積極的に取り組んでいます。また、資源リサイクル活動を通じた障がい者への働く機会の提供など、地域行政との連携を積極化しています。地域の行政・企業・市民の皆さまとの多様な交流・協働を継続し、地域の活性化、まちづくりに貢献していきます。


技術・技能レベル向上のための企業支援

BLクローバー会当社システムのユーザーを対象として、社内外講師を招致した勉強会、事例発表、活動報告や交流会等を随時開催しています。当社の商品・サービスに関することだけでなく、技術革新に伴う高度な機器装置への備え、新しい技術に対する深い知識習得など、自動車の進化に対応していくための技術・技能レベル向上を支援し、産業界のさらなる発展・活性化に貢献していきます。


次世代を担う人材へのサポート

キッズエンジニア未来を担う人材を対象として幅広いサポートを行なっています。発展し続けるIT社会に欠かせない人材の育成を目的として、「キッズエンジニア」「プログラミングコンテスト」への協賛を継続しています。また、先端技術を取り入れたものづくりを実践する「学生フォーミュラ大会」、くるま文化の醸成と継承を目的とした「くるまマイスター検定」への支援を通じた人材育成を推進し、インクルーシブな経済社会システムの実現につなげていきます。


Grow Leaf Project の推進

グローリーフプロジェクト私たちの子供や孫、そしてその先の世代のために、ともに青い地球と緑の葉っぱを守り、後世へと受け継いでゆく。この「Grow Leaf Project」の主旨にご賛同いただいた顧客企業と共に、1社1社では成しえない地球環境の課題解決に向けた活動を推進しています。活動の一環として、認定NPO法人環境リレーションズ研究所が推進する「Present Tree (R)」による日本各地での植樹活動に参加し、森林資源の保全を通じた地球環境の保全に取り組んでいます。

自動車保有関係手続ワンストップサービス(OSS)の利用促進

自動車保安関係手続きのワンストップサービス推進2017年4月に自動車保有関係手続のワンストップサービスが開始されたことに伴い、当社システムに自動車の継続検査と保安検査申請における電子化対応を実施しました。当社システムのユーザーにより、制度開始から2018年7月末までに22万台の申請書類が発行されました。引き続き、OSSをより多くの事業者に利用してもらうことで、申請業務の電子化を促進し、デジタル・ガバメントの浸透につなげていきます。

人材育成と労働基盤の強化

さまざまな社会課題に取り組み、持続的で豊かな社会を構築していくためには、能動的かつ自立的に成長できる人材が不可欠です。そのため、企業理念、経営方針および行動基準にもとづいた体系的な人材育成策を実施しています。あわせて、多様な社員が共有されたビジョンのもとで、いきいきと働き充実したキャリアを積み重ね、それぞれが最大限に活躍し成果を出していけるよう、人事制度をはじめとした労働基盤の整備、強化を実施しています。

働き方改革への取り組み

●裁量労働制の導入

労働生産性のさらなる向上を目的に、企画業務や専門業務に従事する社員を対象とした裁量労働制を導入しています。対象者が業務の実施方法や時間配分を主体的に設計することで、就業時間とプライベートとの適切なバランスを取ることができ、ライフスタイルやライフイベントに合わせた多様な働き方を実現することができます。

平均有給取得率

●有給休暇の取得推進

社員の有給休暇の取得を推進するため、四半期(3ヵ月)につき最低2日の取得を推奨しています。四半期の初月までに上司に申請のうえ取得日を決定し、計画的に業務を実施することで、労働生産性の向上を目指します。

●長時間労働の防止

社員の健康かつ健全な会社生活を支援し、勤務時間とプライベートとの適切なバランスを実現させるため、以下の施策による長時間労働の防止に努めています。
①22時以降の深夜残業の原則禁止
②休日(土曜日・日曜日・祝日)出勤の原則禁止と代休の取得
③長時間勤務者に対する産業医面談の実施などの健康配慮

平均残業時間

●社員の健康管理

社員一人ひとりが最大限に能力を発揮し、成果を出しながら、いつまでも元気に働けるよう、健康管理に関する各種サポートを行っています。年に一度の健康診断のほか、産業医面談で社員が普段抱えている悩みなども相談でき、メンタルヘルス不全の予防や早期対応による重症化防止に効果を上げています。

ダイバーシティ&インクルージョン

平均有給取得率●女性の活躍促進

女性の採用拡大、管理職比率の向上など、女性の活躍促進に積極的に取り組んでいます。 働きやすい職場環境の実現に向けた取り組みの一環として、長時間労働の防止策、育児短時間勤務の適用期間の拡大(小学校入学まで)、限定正社員制度などを導入、実施しています。

●子育て・介護支援制度

女性管理職比率社員が安心して、意欲的に業務に注力できるよう、さまざまな両立支援制度を導入しています。また、社員一人ひとりの意識改革を行い、仕事と育児・介護の両立を尊重する企業風土を形成するとともに、ライフイベントに応じた多様で柔軟な働き方を支援します。

産前産後休暇 法定の産前42日産後56日の休暇が与えられます。
産休取得・復帰に向けた支援 本人・所属長・人事における三者面談を実施。
<実施時期>
①上司への妊娠報告が終了した時点
②産休取得2ヵ月前
③育休終了1~2ヵ月前
<内容>
①勤務時間の希望
②周囲に配慮して欲しいこと
③上司に相談したいこと 等
育児休業 育児のために休業することを希望する社員は、子が1歳に達するまでを限度とした期間、育児休業をすることができます。
(特別な事情がある場合は子が2歳に達するまで)
育児短時間勤務 小学校就学の始期に達するまでの子を養育する社員は、始業時刻の繰り下げおよび終業時刻の繰上げまたはいずれかにより最短6時間に所定労働時間を変更することができます。
子の看護のための休暇 小学校就学の始期に達するまでの子を養育する社員は、子の世話をするために1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は1年間につき10日を限度として子の看護休暇を取得することができます。
介護休業 要介護状態にある家族を介護する社員は通算93日間の範囲で介護休業をすることができます。
介護休暇 要介護状態にある家族の介護その他の世話をする社員は、1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は1年間につき10日を限度として介護休暇を取得することができます。

●障がい者雇用

障がい者雇用率障がいのある人が障がいのない人と同じように、その能力と適性に応じて活躍できる企業となることを目指し、職場環境や組織風土の改善に取り組んでいます。また、雇用前の受け入れ研修や勉強会、交流会などを通して、個性や特性を組織の力に変えるための仕組みづくりも行なっています。

キャリア形成のための取り組み

●キャリア形成支援

人事制度においてキャリアパスを明示するとともに、それぞれのステージにおいて求められる能力や行動様式を規定しています。また、社員一人ひとりが自発的に能力開発できる環境を整えるとともに、ステークホルダーへの提供価値を高め、社会へ価値を創出し続ける企業文化の醸成に取り組んでいます。

若手フォローアップ研修 入社1年目から4年目までの若手社員に対する研修を実施しています。若手社員が抱える課題に対して知識・スキルを習得させることを目的として、先輩や後輩社員との交流を通じ、年次を超えた社員とのつながりを強化しています。また、定期的に経営者と若手社員が対話する機会を設け、経営に対する思考を学びます。
社内公募制度 社内の配置替えにおいて、社員の中からそのポジションの希望者を募り、選抜の上異動を実現しています。 社員の希望に応じた配置を行うことで、仕事に対する意欲を促進し、キャリア形成の方向性・将来のビジョンを自ら考えデザインすることができます。
事業創出プロジェクト研究 社内で選考を通過した社員が事業構想大学院大学の研究員として、1年間研究を行ないます。研究は当社の環境、経営資源を踏まえた実務的なものです。この研修を通じて、構想力を身に付けることが出来、実行可能な計画へ落とし込むことができます。
資格奨励制度 個々人が積極的にスキルアップするために、資格を取得することを奨励する制度です。資格の取得に対して、資格取得祝金を支給します。

技術への投資・応用

技術への投資・応用先端テクノロジーを環境・社会課題の解決へとつなげるため、技術への投資と応用を推進しています。ビックデータを活用した新たなサービスの開発や、豊かなライフスタイルへと導く革新的技術の実用化研究など、社会の変化をいち早く予見し、解決策を見出すためのチャレンジを続けていきます。

情報セキュリティ

情報セキュリティ個人情報保護や秘密情報の保護・管理の重要性を強く認識し、その適正な取り扱いに努めています。情報資産に対するセキュリティの確保は、企業の存続に関わる企業活動の重要課題のひとつであると認識し、その情報管理に関する基本的な考え方を「セキュリティ基本方針」に示しています。

ビッグデータ活用の研究

ビックデータ活用の研究強固な顧客基盤をベースとした膨大な自動車関連データの活用を推進し、事業者だけではなく一般消費者であるカーユーザーの体験価値を向上させるサービスの研究に取り組み、車社会の安心・安全と豊かなカーライフの創出に貢献していきます。

先端技術の研究・開発

未来のライフスタイル先端技術の実用化研究を目的として、子会社 SpiralMind を設立しました。「先端技術とそれを利用する個人との調和がとれた心豊かなライフスタイルの創造」をコンセプトに、MR(Mixed Reality:複合現実)やAIといった先端技術に関する研究を進めています。協働している研究機関、大学、クリエイターなどの外部パートナーの技術・ノウハウを融合し、未来のライフスタイルを創造していきます。

顧客提供価値の最大化

顧客提供価値の最大化先端テクノロジーを環境・社会課題の解決へとつなげるため、技術への投資と応用を推進しています。当社と顧客との関係性を定期的に見つめ直し、特に、商品・サービスのユーザーに提供する付加価値の向上を図ります。特に、当社ユーザーとの接点となる業務システムとコンタクトセンターにおいて、社会のニーズに即した最適化や最新テクノロジーの活用による差別化を進め、顧客提供価値の最大化を目指します。

業務システムの品質向上

業務システムの品質向上当社が提供する業務システムやITサービスは社会・産業インフラであるという認識のもと、これらの品質管理を最優先事項と位置付けています。開発工程を構造化したうえで、 国際基準を担保した品質保証基盤を採用し、高品質かつ高信頼なシステム開発を実現しています。また、企画・設計から開発、構築、提供、サポートに至るまでワンストップ体制で対応することで、最新テクノロジーを速やかに適用できるほか、ユーザーニーズや社会ニーズを迅速に反映させることが可能です。

顧客サービスの品質向上

当社コンタクトセンターには、サービスに関するご質問やご意見、ご要望など毎年約15万件もの問い合わせが寄せられます。 これらに迅速かつ的確に対応するため、独自の人材教育プログラムによる社員教育を徹底し、高品質な応答サービスを実現しています。また、最新テクノロジーを取り入れた新しいカスタマー・サービスの開発も積極的に進めています。

●取り組み事例

・リモートオペレーション
業種・商品ごとに専任担当者を配置するサポート窓口 を設置し、当社システムのご利用に際する煩雑な設定を遠隔操作(リモート)で対応しています。
2017年は、約3万5000件の対応を実施するなど、お客さまの負荷軽減に貢献しています。

・定期コール便
専任の担当者が、定期的にコンタクトを行う「定期コール便」を通じ、お客様が日ごろ感じているご意見などをもとに、サービス利用のご提案やサービス品質の向上を実施しています。

・アウトバウンド発注センターモデル(需要予測コール)
お客さまごとの購入履歴をもとにサプライ品の消費状況を予測し、当社から注文確認コールをおこなうことで、お客様は不意の在庫切れによる機会損失を未然に防ぐことができます。

●受賞暦
当社コンタクトセンターは、CRMで成果を上げている企業や組織、団体を表彰する「CRM ベストプラクティス賞(主催:一般社団法人 CRM協議会)」を2年連続で受賞しています。

  受賞理由(要約)  
2017年度
「アウトバウンド発注センターモデル」
サプライ品の消費量・時期を予測し、アウトバウンドコールを実施することで、お客さまの利便性を高めただけでなく、自社の売上拡大に繋げた点が評価され受賞にいたりました。 受賞ロゴ2017
2016年度
「定期コール・リレーション強化モデル」
定期的なアウトバウンドコールにより、顧客ニーズを拾いサービス品質向上に繋げたことにくわえ、自社の営業工数の削減に繋げた点が評価され受賞にいたしました。