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新型コロナウィルスに関する当社対応について

ブロードリーフは、新型コロナウイルス感染拡大によりさまざまな影響を受けるなか、事業の継続と従業員の健康が最優先課題と認識し、組織横断的な体制のもと、対策を講じています。



組織横断的な体制の構築

ブロードリーフは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、社内外のタイムリーな情報把握、共有体制の構築と、スピーディーな意思決定のため、役員、本部長、主要な部門の意思決定権限者などを中心に構成する「新型コロナウイルス対策本部」を2020年4月に発足後、本会議を毎日開催(2020年7月以降は毎週木曜に開催)、および感染者の発生など、検討すべき事項の発生時に都度開催しています。


本会合では、政府や各自治体の最新情報を集約し、感染拡大による当社事業活動に関する影響や、お客様やお取引先、従業員の健康を守る対策などについて、組織横断的な報告および協議を行うことにより、コロナ禍における営業活動方針や、ガイドラインの整備、またテレワーク、オフィス環境の整備など様々な方針、対応を迅速に実施いたしました。



従業員の健康と仕事を両立するための働き方の推進

ブロードリーフにおいては、2020年3月27日の東京都知事におけるテレワーク要請以降、政府および自治体におけるさまざまな方針・要請を受け、該当する地域を中心にテレワークを前提とする体制に移管してまいりました。
また、業務の特性、都合上オフィスを利用する従業員の健康を確保するため、オフィス利用のガイドラインなどを定め、安全な職場環境の構築に取り組んでまいりました。

当社としては、引き続き、従業員やお取引先様の安全のため、政府や自治体の方針を踏まえた感染防止対策の1つとして、積極的に出勤率削減の取組みを実施しており、テレワーク可能な職場におけるテレワーク実施率は、概ね80%で推移しております。



IT環境整備による効率的なテレワークの実現

急激なテレワークへ移行したことを受け、 自宅でのテレワークの環境が十分ではない従業員向けに、WiFiの貸し出し支援を行うだけでなく、テレワークの業務効率化を促進するため、クラウド型グループウエアの活用の推進や、取締役会や経営会議など含むすべての会議においてWEB会議を導入するなど、新しい働き方の実現に取り組んでいます。





当社の新型コロナウイルス感染症に関する対応方針

全都道府県において、緊急事態宣言、およびまん延防止等重点措置の発令に伴い、 当社グループにおける新型コロナウイルス感染症に関する対応方針を適宜変更いたします。
なお、今後の感染拡大に備え、引き続き感染防止を徹底するとともに、テレワークを活用した新しい働き方を推進してまいります。


対象地域 まん延防止等重点措置 対象の自治体 左記以外の地域
勤務体制
在宅勤務の推奨(在宅勤務率 80%を目途)
在宅勤務の併用(出社率 50%を目途) ※経団連と東京都の要請を踏まえて出社率を定めています。
感染予防 マスク着用、手洗い、消毒の徹底
オフィス利用のガイドラインを遵守
会食 昼食・夕食を問わず、不要不急の会食は原則禁止
①会食中もマスクを着用する。
②換気、座席間隔、アクリル板設置など感染 対策が十分に施された飲食店を利用する。
③会食人数は 4 人までとする。
感染対策が行われている店舗の利用を推奨
在宅勤務の業務形態 ・在宅勤務とは、営業、開発、企画、管理の各部門に関わらず、拠点へ通勤せずに自宅にて会社が指示する業務を行うことをいう。
・お客様の要望やアポイントの許可のある訪問などの営業活動は認める。
・訪問の際は、マスク着用、3密環境を作らず感染予防を行う。
・上記の観点から、営業職は、原則直行直帰とする。
・拠点内でのお取引先等との商談等で来社いただくことは控える。
重症化リスクがある社員等
(本人・家族)への対応
原則、在宅勤務とする ワクチン接種者(2回)は重症化リスクが低減することから、通常社員と同様の出社を認める
※重症化リスクがある従業員等(本人・家族)の定義
・厚労省の定める糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある社員や透析を受けている、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いているなど、罹患したときに重症化の懸念のある従業員。
・高齢者や上記の基礎疾患のあり重症化の懸念のある家族が同居している従業員。
海外への渡航
(本人・家族)への対応
海外出張は原則禁止
・海外からの渡航者との接触やプライベートでの旅行等については、要否を検討。
※日本への入国時の対応や渡航先の国での対応は、最新の情報を要確認。


コロナ禍における従業員への情報提供やサポート等の具体的な取り組み

当社では、コロナ禍において急激な働き方の変化における従業員の不安を払しょくするため、経営者による従業員向けのメッセージの配信や、新型コロナウイルスに関する社内外の情報をまとめた社内情報サイトの発信など、従業員の心的ストレスを軽減する活動を行ってまいりました。


経営者メッセージの動画配信
コロナに関する情報提供サイトの公開


コロナ対策啓蒙サイト公開
ポスター掲示
(手洗い、ソーシャルディスタンス等の啓蒙)

このほかにも

・全事業所(29拠点)に消毒液・マスクを支給、加湿器・検温器の拠点設置
・マイカー通勤、自転車通勤の特別許可
・全従業員に抗体検査を実施(2020年9月)
・一時金の支給(2020年7月、2021年6月)
・社内融資制度の特例措置を実施

など、さまざまな取り組みを行っております。


新型コロナワクチン接種に関する当社方針および取り組み

ブロードリーフは、従業員が安心してワクチン接種できる環境を整えることを目的に、就業日であってもワクチン接種を可能とし、また、接種後に副反応が発生し就業が困難となった場合は特別休暇を付与することを決定しました。

また、新型コロナウイルスのワクチン接種は、ワクチンそのもの有効性が確認されている一方で、体質や持病・既往歴などから接種そのものが難しい場合も想定されることや、ごく稀に重篤な副作用をもたらすことや、長期的に人体への影響が判定できていないなど、不確実性の中で自己選択を必要とするものであることから、ワクチン接種については「任意」により行うものとし、管理・強制しない方針です。


 対 象:全従業員(正社員、契約社員、継続社員、アルバイト社員)
 ワクチン接種日:平日がワクチン接種日となる場合、所定労働時間内であれば、業務とみなします
 副反応が出た場合の対応:最大2日までを「公休」として取り扱い、特別有給休暇を付与します