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車両電子情報活用WGの目的

本WGでは、2008年4月稼動予定の自動車登録情報の電子提供」をいかに有効に活用していくかを検討しビジネスとして成り立たせる為に討議しております。
その具体的なサービスとしまして、自動車登録情報に自動車の装備情報や低燃費車の情報及び福祉車両の情報等の自動車付加価値情報を有機的に結合し情報提供することで、より多くの関連する民間事業者が有効に活用できるデーターに変化します。
事業者ニーズに対して、自動車登録情報にどのような情報を付加して運用すればいいのかを検討し、システム化する事で事業に結びつけよう、というのがWGの目的です。
サービスイメージ

具体的なサービスパターン
自動車登録情報と付加情報を一度で取得するパターン
- 利用者は、弊社が提供するWebサイトにアクセスし、必要な情報を入力します。
- Webサイトで、入力した情報をもとに、自動車登録情報を検索し、取得します。
- Webサイトで、取得した自動車登録情報から付加情報を検索して、付加情報を利用者に提供します。

- ※ 利用者は1車両毎/グロスでの情報取得が可能です。
自動車登録情報と付加情報取得を併用するパターン
- 利用者は、自動車登録情報処理システムへアクセスし、自動車登録情報を取得します。
- 取得した自動車登録情報を弊社が提供するWebサイトで、付加情報を取得します。

- ※ 手数料は、利用者が自動車登録情報処理システムと弊社にそれぞれ納付します。
- ※ 利用者は1車両毎/グロスでの情報取得が可能です。
付加情報のみ取得するパターン
- 利用者は、保有している自動車登録情報を弊社が提供するWebサイトで使用し、付加情報を取得します。

- ※ 手数料は、利用者が弊社に納付します。
- ※ 利用者は1車両毎/グロスでの情報取得が可能です。
- 「IICメールマガジン 第16号(2008.01.23発行)」 車両電子情報活用WGの記事が掲載されました

